ソフトウェア工学は総合的かつ実践的な学問であり技術体系です. そこでは,単純に実践を目指せば問題が解決するということは望めず, 理論研究にもとづくソフトウェアの基本原則と過去のシステム事例研究 にもとづく実証経験とを突き合わせて産学連携して総合的に真のソフト ウェア工学を目指していくという根気強いアプローチが求められています.
このような問題意識に基づき,本シンポジウムでは,ソフトウェアと いう複雑で興味深い対象に対するエンジニアリングの基本を今一度見直すべく, 「ソフトウェア工学の頂きに向けてその一歩を踏みだす」をスローガンとし, 研究論文,システム開発論文,経験報告,ポスター展示,パネルディス カッション,ワークショップ等を通じて,領域を超えた産学の研究者・技術者 ・実務者間での有益な切磋琢磨と情報交流の場を提供したいと考えています.
- 主催
- 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
- 協賛
- 情報処理学会 組込みシステム研究会, 情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会, 情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム研究会, 電子情報通信学会,日本ソフトウェア科学会,システム制御情報学会, 教育システム情報学会,情報サービス産業協会,日本科学技術連盟, 電子情報技術産業協会,組込みシステム技術協会,経営情報学会, UMLモデリング推進協議会,情報処理推進機構,ソフトウェア技術者協会, ソフトウェアテスト技術者振興協会,XMLコンソーシアム
- 協力
- 日本科学未来館